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Sunday, December 4, 2016

ドラゴンボール超 第70話 DRAGONBALL SUPER EP 70

It looks like there will be a baseball match challenge from Champa IN ep 70.


毎週日曜朝9時00分からフジテレビ系列にて好評放映中のテレビアニメ『ドラゴンボール超』。鳥山明原作・ストーリー&キャラクター原案の新展開「“未来”トランクス編」が最高潮の盛り上がりで、2016年11月20日(日)にクライマックスを迎えました。





Left to right:

The 80 yo young voice actress veteran Nozawa Masako as Gokuu, Gohan and Goten.
Furuya Tooru as Yum Cha.
Morita Kasakazu as Wise.


第69話では悟空とアラレちゃんのバトルが話題となりましたが、今度はなんとヤムチャの主役エピソードが放送決定! しかも『ドラゴンボール』史上初のキャストによる副音声放送も決定しています。


副音声収録の回は『ドラゴンボール超』第70話「シャンパからの挑戦状!今度は野球で勝負だ!!」。この回はなんと、あのヤムチャが主役で野球対決をするという、往年のファンも必見のスペシャルエピソード。悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子さん、ヤムチャ役の古谷徹さん、進行役としてウイス役の森田成一さんが副音声を収録しました。本編と合わせてお楽しみを!

 


ヤムチャの話題と笑いに満ちた収録の様子を一部公開!

集まった3名は、「今日はこの3人で全部アフレコし直すんですよ(笑)」「えー!? じゃあ、私は何役をやろうかな~(笑)」と、冗談を交えて和やかな雰囲気。そしてオープニング映像が始まった瞬間から、進行の森田成一さんが「今日はヤムチャ・フェスティボーですよー!」とハイテンションでスタート。



今回はヤムチャが主役のストーリーなので、収録はヤムチャについての話を中心に展開。「ヤムチャはアルバイトをやってたから、野球だけはスキル高いんです」と古谷徹さんが思い出を語ると、「ヤムチャは荒野の一匹狼になるのか、河川敷の狼になるのか!?」と、森田さんが合いの手を入れ、その活躍に注目。「初めて出てきたときは、ヤムチャもカッコよかったのよねえ…」とフォロー(?)を入れる野沢雅子さん。



ちなみに、今回のコメンタリーはまったくの台本なし。悟空たちの活躍に、感想や思い出話を自由に話していただき、終始ヤムチャの話題と笑いに満ちた収録となりました。『ドラゴンボール超』第70話は2016年12月11日放送予定。スペシャルな副音声もお聞き逃しないようご注意を!(※地域により放送時間・曜日が異なります)




ヤムチャ役・古谷徹さんのコメント到着!

――今回の脚本を読んだ際の感想はいかがでしたか?
古谷:今度はヤムチャがメインのストーリーで、野球をやりますよって聞いたときは「なるほどなぁ」と思いましたね。かつて『ドラゴンボールZ』では、ヤムチャは野球のバイトをやっていたんですよ(※『ドラゴンボールZ』第10話でアルバイトをしている)。だから今回の話が来て「なるほど、野球ならヤムチャも目立つことができるな」って思って(笑)楽しみにしていたんです。……それにしても『ドラゴンボール超』では、半年にいっぺんくらいしか、出番がないんですよね。ようやくヤムチャが出られて、うれしいなあ!
――今回のお話で、注目のシーンを教えてください。
古谷:やっぱりヤムチャの「ドヤ顔」ですね! 野球で活躍できて、ブルマもちょっとキュンとしてくれるところも、うれしいんです。あとはやっぱり、「狼牙風風投球拳」! 狼牙風風拳と操気弾をあわせた必殺技って野球に必殺技ってありなんですかね(笑)。きっとヤムチャはこっそり一人で特訓していたんだと思いますよ。今回、ヤムチャだけ「YC」ってイニシャルの書かれた帽子でプレイしていますが、その帽子もきっと、この試合のために作ってきたんでしょうね……。でもこんな風に、「“未来”トランクス編」でシリアスな戦いがずっと続いたあと、ひょこっと和む話が出てくるのが『ドラゴンボール』のいいところですよね! 僕はそれを楽しみにしています。そういう時じゃないと、ヤムチャは活躍できませんからね(笑)
――今回、『ドラゴンボール』初の副音声を収録してみていかがでしたか?
古谷:初の試みでしたが、進行を(ウイス役の)森田くんがやってくれるって聞いていたので、まったく心配なく臨めました。アフレコのときのことを思い出したりしながら収録できて、楽しかったですね。あと、ファンの皆様には、アフレコのスタジオの雰囲気も感じていただけるんじゃないでしょうか。収録の時はいつも今回の副音声のやり取りのように、にぎやかな感じなんですよ(笑)。野沢雅子さんを中心に、みんなで笑いながら、非常に楽しい雰囲気なんです。

――副音声の注目ポイントはありますか?
古谷:野沢さんの野球に対する意外なコメントも聞けます。驚きですよ。あとは今回はスポーツだってことで、森田くんの実況も是非楽しみにしてください。今後も時折、和めるようなスポーツ対決があると楽しいねって、話が盛りあがるところも注目です。
――古谷さんにとってヤムチャはどんなキャラクターでしょうか?
古谷:正直言うと、最初に出てきたときはすごくカッコよくていい役だなって思っていたのが、いつの間にか、自分より強いキャラが出てきてだんだん端っこに追いやられていくっていう、寂しさを味わっていって……。でも、ヤムチャを大好きな方もいらっしゃって、そういった方々の声をいろいろ聞いて、改めて見直したら、「ヤムチャって良い役だなあ」って思いなおしたんです。すごく親近感も沸くし、笑いも取れるし。イケメンで、おしゃれでもあるし、盟友のプーアルもいる。魅力的なポイントが多いんですよね。今では、ほんとに大好きなキャラクターです。
――最後に、今回の活躍を楽しみにしているファンにひとことお願いします。
古谷:お待たせしました!存分にカッコいいヤムチャを味わっていただきたいと思います!皆さんの喜ぶ「ネタ」もたくさんありますし、過去のドラゴンボールをご覧になっている方には、さらに楽しめるお話になっていると思います!



【古谷徹(ふるやとおる)プロフィール】
7月31日生まれ。神奈川県出身。青二プロダクション所属。『聖闘士星矢』ペガサス星矢、『美少女戦士セーラームーン』シリーズ タキシード仮面、『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ、『巨人の星』星飛雄馬、など代表作は多数。2016年には活動50周年を迎え、全国イベントを行うなど精力的に活動中!



【『ドラゴンボール超』第70話
「シャンパからの挑戦状!今度は野球で勝負だ!!」
あらすじ】

2016年12月11日(日)放送 第70話
「シャンパからの挑戦状!今度は野球で勝負だ!!」
脚本/吉高寿男 演出・絵コンテ/唐澤和也 作画監督/八島善孝 美術/李凡善



ある日、ビルスのもとへシャンパが訪ねて来た。第6宇宙と第7宇宙との親睦を深めるために野球をしようというのだ。シャンパの提案を不信がるビルスだったが、ウイスの勧めもあり、地球で親善試合を行うことになった。試合当日、選手として参加するヤムチャは、「みんな俺についてこい」と、1人張り切る。野球の経験があるヤムチャは、格闘試合では勝てなくとも、野球ならヒーローになれると考えていたのだ。しかし、悟空をはじめ、第6宇宙、第7宇宙の他の選手達はほとんど野球のルールを知らず、パワーまかせのプレイを連発し…。

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